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   <title>有楽土地採用情報ブログ2011-ここから見える景色</title>
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   <updated>2010-03-09T12:57:38Z</updated>
   
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   <title>ゆ～らく人【博多弁丸出し 後編】</title>
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   <published>2010-03-08T23:24:32Z</published>
   <updated>2010-03-09T12:57:38Z</updated>
   
   <summary>こんばんは、福岡支店の小池です。 前回に引き続き担当します。 さっそくですが予告...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E5%8D%9A%E5%A4%9A%E5%A4%9C%E6%99%AF.jpg"><img alt="博多夜景.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/博多夜景-thumb-130x97-40.jpg" width="130" height="97" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>こんばんは、福岡支店の小池です。
前回に引き続き担当します。
さっそくですが予告通り、博多の夜へご案内します。。。
]]>
      <![CDATA[

と、その前に少しだけ僕の仕事の話も紹介しておかないと、堀内君に怒られそうですし、ただの飲んだくれになってしまいますね。

<big><strong><span class="red">オンもオフもしっかりしている</strong></big></span>のが有楽のいいところです。

有楽土地福岡支店の管轄エリアは九州全域（沖縄も含んでいるけどまだ行けてない）です。
メインは福岡市内。
福岡以外でよく行くのは、熊本、鹿児島、長崎あたりです。

そういうわけで、車での移動が非常に多いです。


東京にいる時に車は全く必要なかったので、こちらに来てからペーパードライバーを
強制的に卒業することになりました。

福岡市は、町が<strong><span class="blue">いい意味でコンパクト</span></strong>なので非常にわかりやすいです。
中心の「天神（てんじん）」は東京でいうと、新宿と渋谷が一緒になったような街。

車で１５分ほど行けば横浜の「みなとみらい」のような綺麗な臨海都市や、
海とは反対方面に３０分くらいでハイキングやゴルフにピッタリな山が広がります。

今度パルコが進出したり、博多駅再開発、新幹線の開通で中心部が盛り上がりそうです。

【博多を代表する複合施設「キャナルシティ」。開発したのは福岡地所さん。こちらで「地所」というと福岡地所さんです】
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/キャナルシティ-thumb-300x200-42.jpg"><img alt="キャナルシティ.jpgのサムネール画像" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/キャナルシティ-thumb-300x200-42-thumb-300x200-43.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a>

仕事のメインの業務は不動産売買の仲介です。

お客様は法人（デベロッパーや不動産ファンド、その他資産保有会社）が多いのですが、
最近は、不動産価格に割安感がでたこともあり、個人のお客様が不動産投資のため
<span class="red">収益不動産</span>（一棟の賃貸マンションとか）を購入するケースが多いため、そのフォローをしたり、その他様々な業務を行っています。

福岡は、昨今の不動産ミニバブルとリーマンショックの影響をモロに受けていて、
<strong><span class="red">不動産価格の下落率は全国でもワーストクラス</strong></span>です。

そういう状態の中ですが、何とか不動産を活用することができないものかと、
お客様方と頭をひねる毎日です。

ですので、金融、税金、建築、その他行政法規をはじめ、
流行、景気、人情（←土地には人情がつきもの）にも敏感でなくてはいけないので
とても勉強になります。

会社に入ってからの経験で、<strong><span class="blue">結果的に無駄なことはひとつもない</strong></span>と思いますが、こういう経験は特にこれから不動産開発を考えていく中でも貴重な経験となると思います。

とりあえず、情報が命なので、いろんな場面で信用できる情報を、
いち早くキャッチすることが僕らの仕事には求められています。

<strong><big>そういうわけで、
夜の場面も（夜の方が！？）貴重な情報収集の場となります。</big></strong>

（うまく、博多の夜に案内できました・・・）

先ほど街がとってもコンパクトと言いましたが、夜の博多もコンパクトです。

飲み屋で隣に座ったのが同業の方で、そのまま昼も一緒に仕事をする仲になったケースも
多々あります。

行くお店もだいたい決まってくるので、知り合いの方とばったり遭遇なんていう事も
よく起こります。

この前も夕方近く、
<big><strong><span class="blue">「何とか今日中にこの資料お願いできませんか？」</span></strong></big>
と、ある業者さんに頼むと、

<big><strong><span class="red">「すいません、小池さん、今日はちょっと他で切羽詰ってて・・・（泣）」</span></strong></big>

と言われ、仕方なくあきらめて飲みにいったら、
たまたまそのお店にさっきの業者さんがいたりして・・・

<big><strong><span class="blue">「ぜんぜん切羽詰まってないじゃないですか！！！！（笑）」</strong></big></span>

なんていう笑い話もあります。

あとは屋台の文化も発達していて、夜になると、天神、博多など中心地の歩道には、
ずらっと屋台がならびます。（市内だけで200件以上あります！）
屋台は10人以上は入れるくらい広いのですが、ぎゅうぎゅう詰めで、
ついつい隣の席の方と意気投合することが多いです。
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/博多屋台-thumb-250x187-44.jpg"><img alt="博多屋台.jpgのサムネール画像" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/博多屋台-thumb-250x187-44-thumb-250x187-45.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a>

今週は、先日ブログで登場した<strong><a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/2010/01/19-133112/">野澤君</a></strong>が、コンフォート事業の関係で福岡に来ており、
二人で博多の夜に繰り出し、コンフォート事業や会社の将来を肴に、
熱いトークを繰り広げておりました。

<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/博多一口餃子-thumb-300x224-46.jpg"><img alt="博多一口餃子.jpgのサムネール画像" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/博多一口餃子-thumb-300x224-46-thumb-300x224-48.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-none" style="" /></a>
　　　　　【博多名物一口餃子が激旨のお店】
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/一口餃子２-thumb-300x224-49.jpg"><img alt="一口餃子２.jpgのサムネール画像" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/一口餃子２-thumb-300x224-49-thumb-300x224-50.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-none" style="" /></a>
【餃子は柚子胡椒をつけるが博多スタンダードで一番旨い】
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E5%B1%8B%E5%8F%B0%E8%A1%97.jpg"><img alt="屋台街.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/屋台街-thumb-300x224-51.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-none" style="" /></a>
　　　　　　　　【二件目は中州の屋台街へ】
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93.jpg"><img alt="らーめん.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/らーめん-thumb-300x224-53.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-none" style="" /></a>
【とんこつらーめんのみ。醤油らーめんを食べられる店は少ない・・・】

というわけで長くなりましたが、
福岡支店から小池がお送りしました。


最後になりますが、就職活動中のみなさんはこれからグループ討議試験、
早い方は個人面接などを進めているころでしょうか。

僕が思うところ、有楽土地という会社では、
<strong><span class="red">みんなが主演者であり助演者</strong></span>だと思います。
いろんなタイミングで主役が入れ替わって、それをサポートする仲間がいます。

OB・OG訪問などで、みなさんが会った「ゆ～らく人」に少しでも共感できる点があれば、
どんどん踏み込んでみてほしいです。

有楽土地も博多同様、<strong><span class="blue">ウェルカムな空気</strong></span>を出してくれる会社だと思います。

<strong><big><span class="red">頑張ってください！</big></strong></span>
]]>
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   <title>ゆ～らく人【博多弁丸出し】</title>
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   <published>2010-03-04T09:00:38Z</published>
   <updated>2010-03-09T06:20:05Z</updated>
   
   <summary>はじめまして。 入社５年目、福岡支店の小池俊光です。 タイトルには博多弁丸出しと...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg"><img alt="表紙.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/表紙-thumb-130x97-34.jpg" width="130" height="97" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>はじめまして。
入社５年目、福岡支店の小池俊光です。
タイトルには博多弁丸出しと書きましたが、信州で育ち、東京で青春していたので、標準語でいきます。
]]>
      <![CDATA[
今は<strong>不動産売買の仲介</strong>をメインに、ビルマネジメント、リーシングなどのお仕事もしながら、
毎日楽しく過ごしています。

本社には4年いて、昨年夏から福岡支店勤務になりました。

若手での転勤の少ない当社ですので、はじめは、

<big><strong><span class="red">おいおいマジですか。友達いないよ。</strong></big></span>

と思いましたが、そんな悩みは一瞬で忘れて毎日仕事に遊びに夢中な日々です。
ご飯は美味しくて安い、海や山が近くて観光し放題、そして博多美人・・・

何よりみんな優しくて気持ちがいい人ばかりです。
外から来た人にも<strong><span class="blue">ウェルカムな空気</strong></span>を出してくれます。
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3.jpg"><img alt="マラソン.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/マラソン-thumb-280x210-36.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a>

少し振り返って僕の経歴は、２００５年に有楽土地に入社。
初めは人事で採用担当をしていました。
その時学生だった期待の新人が今の採用担当の堀内君でした。
（と、プレッシャーをかけてみる）

ちなみにブログのタイトルもその当時考えました。
当時のネタノートを振り返ってみたら、

<strong><big><span class="red">「ゆ～らく人、嘘つかない」</big></strong></span>

とか、

<strong><big><span class="blue">「空や海や鳥や、有楽土地や」</big></strong></span>

など、かなりきわどいタイトルも考えていたのですが、
いまのネーミングにしたのが、当時の僕の<strong><span class="red">ファインプレー</strong></span>だったと思います（笑）。

会社、というより<strong>有楽土地の人や空気が大好き</strong>で、学生さんが説明会に来てくれて、有楽のファンになってくれることがめちゃ嬉しかったのを思い出します。
そんな有楽の、<strong><span class="red">「あたり前でありのままの姿」</strong></span>を伝えたいと思って作ったブログでした。

その後、かねてから希望していた法人不動産の売買仲介部門に異動させてもらい、
初めて不動産に触れました。（仕事内容はＯＢ、ＯＧ訪問などで聞いてくださいね）

有楽土地に足りないのは外部からの刺激だと思っていた当時の僕は、
一番外部の人と出会う機会の多い部署を希望しました。

<strong><big><span class="red">いいものはどんどん取り入れて、もっと楽しい会社にしたいですね！</big></strong></span>

1年間の修行後（奥が深すぎて全然足りなかったけど）、
福岡支店勤務になりました。

東京から離れて強く感じるのは、多くの人は会社名で仕事をしていない。
地元業者、個人業者でも信頼できる人に仕事がきています。

さすが商人の町、博多。

こういう膝と膝を付き合わせた関係は望むところです！
燃えないわけないですよ、そりゃ。

お客様や同業他社に仕事で認めてもらい、どんどん仕事をもらうために走っております。

・・・、一生懸命走っているのですが、
地方には法律や常識を超えた独自のやり方があるようで、

<strong><big><span class="blue">「東京のやり方押し付けないでよ～」</big></strong></span>

なんて嫌味を言われ、このジジイッ！と思ってしまいながら、
いつか仲間に取り込むべく笑顔で応対なんてことはしばしばです。

ただ、仲間にすると<strong><span class="blue">人情に熱い</strong></span>のも九州の人のいいところです。
博多弁で、
<strong><big><span class="red">「よかよか～♪」</big></strong></span>

なんて言われると、大体の問題が解決してしまう気がするくらい、
ふところの広い言葉があるのも、そういう土地柄を表していると思います。

そんなこんなで支店のメンバーとともに楽しくやっていますが、
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E6%94%AF%E5%BA%97%E5%A5%B3%E6%80%A7%E9%99%A3%E3%81%A8.jpg"><img alt="支店女性陣と.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/支店女性陣と-thumb-250x187-22.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E6%94%AF%E5%BA%97%E9%95%B7%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5.jpg"><img alt="支店長誕生日.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/支店長誕生日-thumb-250x187-24.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a>
　　　　　　　＜支店の女性陣と＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜支店長誕生日飲み会＞

やはり生まれ育った本社の仲間が恋しいものです。
有楽の後輩の結婚式などで呼んでもらって、みんなと会うと、けっこうキュンとします（笑）
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F.jpg"><img alt="結婚式.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/結婚式-thumb-300x225-38.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a>

福岡で有楽の名前をメジャーにするためにも、面白い仕事を見つけてたくさん人を呼びたいです。

次回は博多の夜をご紹介します。

]]>
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   <title>洗練！タワーマンションライフ☆</title>
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   <published>2010-02-25T04:31:35Z</published>
   <updated>2010-03-09T03:58:43Z</updated>
   
   <summary>今日は当社の分譲マンション「Beacon Tower Residence」のご紹...</summary>
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   </author>
   
      <category term="物件紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/02/Beacon Tower Residence-thumb-130x87-2.jpg"><img alt="Beacon Tower Residence.jpgのサムネール画像" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/02/Beacon Tower Residence-thumb-130x87-2-thumb-130x87-3.jpg" width="130" height="87" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>今日は当社の分譲マンション「Beacon Tower Residence」のご紹介。
「Beacon Tower Residence」は江東区東雲に建設中の41階建て、総戸数440戸の超高層マンション。
]]>
      <![CDATA[このマンションが位置するのは<strong><span class="red">「東雲キャナルコート」</span></strong>というデザイナー賃貸住宅などがある近代的な街区。この地域は著名な建築家やランドスケープなどの専門家が一同に集結し、開発された街だけあって、まさに未来都市のような風景を創りあげています。
（↓一番右のタワーマンションです）
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E6%9D%B1%E9%9B%B2%E9%81%A0%E6%99%AF.jpg"><img alt="東雲遠景.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/東雲遠景-thumb-300x199-32.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /></a>

また、すぐ近くには24時間営業のイオンショッピングセンター、歩いて行ける距離にららぽーと豊洲があるなど、生活にもとても便利です。
さらに、最寄駅の「辰巳駅」からは、銀座まで直通5分、東京まで9分、六本木まで15分と、
まさに<strong><span class="blue"><big>東京ド真ん中！</big></strong></span>

こんな立地にあるおしゃれなタワーマンションということで、最近はこのマンションのモデルルームがよくテレビドラマの撮影にも使われています。

昨年１１月にはフジテレビ<span class="red"><strong>「リアルクローズ」</strong></span>の撮影で小泉孝太郎さんが、
（←見た目どおりさわやかな青年だったとのこと・・・）
今月はＴＢＳ<span class="red"><strong>「特上カバチ！」</strong></span>の撮影で、櫻井翔さんや中村雅俊さん、菊里ひかりさんが、
（←中村雅俊さんの自宅という設定・・・）
また、テレビ朝日<span class="red"><strong>「エンゼルバンク」</strong></span>の撮影では、小沢真珠さんの自宅という設定で、小沢真珠さんと長谷川京子さんが来られました。
（ん～会ってみたい・・・）

<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/02/ドラマ撮影-thumb-250x187-9.jpg"><img alt="ドラマ撮影.JPGのサムネール画像" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/02/ドラマ撮影-thumb-250x187-9-thumb-330x246-10.jpg" width="330" height="246" class="mt-image-none" style="" /></a>

そんな「Beacon Tower Residence」の魅力といえば、前述した立地はもちろんですが、
何と言っても<span class="blue"><strong><big>高層階からの眺望</big></strong></span>。
リビングからは東京タワーや六本木ヒルズ、レインボーブリッジなど、東京が手に取るように
見渡せます。
また夜は運河を挟んで夜景が見えるので、景色が遠すぎず、近すぎず、広がりのある感動的な夜景を堪能することができます。

（↓リビングから夜景を望む）
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E6%9D%B1%E9%9B%B2%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg"><img alt="東雲リビング.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/03/東雲リビング-thumb-300x225-30.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a>

また、共用施設が充実している上、これもとってもおしゃれ。

<span class="red"><strong><big>居住者専用のカフェ</big></strong></span>は、さすが、文化人が多く住むエリアらしい、かなり洗練された空間。
有名なデザイナーが手がけ、店員の制服やコーヒーカップに至るまでこのマンションオリジナルのものを作るなど、マンション専用のカフェにするにはもったいないくらいです。

<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/Beacon_%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A71612.jpg"><img alt="Beacon_カフェ1612.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/02/Beacon_カフェ1612-thumb-330x220-13.jpg" width="330" height="220" class="mt-image-none" style="" /></a>

その他にも、ゲストルームとしても利用できる<span class="blue"><strong>レジデンシャルスイート</strong></span>や、勉強や仕事場としても
使える<span class="blue"><strong>ビジネスセンター</strong></span>、母親同士のコミュニティの場にもなる<span class="blue"><strong>キッズスペース</strong></span>など、様々な共用施設が揃っています。

（↓ゲストルームとして利用できるレジデンシャルスイート）
<a href="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%83%AC%E3%82%B8_LD_2277.jpg"><img alt="レジ_LD_2277.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/assets_c/2010/02/レジ_LD_2277-thumb-330x219-16.jpg" width="330" height="219" class="mt-image-none" style="" /></a>

というわけで今回は「Beacon Tower Residence」を紹介しました。
今回挙げたこと以外にも魅力いっぱいのこの物件について、もっと詳しいことを知りたい！という人は<a href="http://www.beacon-t.com/?iad=yuraku-s-area-bukken"><strong><span class="red">当社HP</span></strong></a>をご覧ください。
]]>
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   <title>忙しい時の強い味方</title>
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   <published>2010-02-16T04:04:09Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。堀内です。 今回は久々のグルメブログをお届けします。 今月に入ってか...</summary>
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      <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="P1010996.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/P1010996.JPG" width="130" height="97"class="left" />こんにちは。堀内です。
今回は久々のグルメブログをお届けします。

今月に入ってから、いよいよ会社説明会も始まり、採用を担当する私も一年で一番忙しい時期に突入。]]>
      <![CDATA[と、なると、必然的にお昼くらいはゆっくりランチ・・・なんてことも言ってられません。
説明会などがある日であれば昼休みは<strong>１５分～２０分</strong>。

そんな時に活躍する店が、その名も<strong><span class="size4"><span class="red">「びっくりうどん」</strong></span></span>。
このあまりにもストレートなネーミングにまずは<strong>「びっくり」</strong>ですが、その他にも色々びっくりすることが・・・

まず、最近よくあるチェーン店か何かと思いきや、かなり歴史のありそうな趣深いその佇まいに
「びっくり」。

<img alt="%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%A4%96%E8%A6%B3.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%A4%96%E8%A6%B3.JPG" width="300" height="225" />

中に入ると、名物のおじちゃんをはじめ、家庭的な雰囲気の中、愛想のいい店員さんが
迎えてくれます。

また、うどんが出てくる速さにも「びっくり」。
私お気に入りの「あつぶっかけ」の場合、注文とほぼ同時（！？）に麺がゆで上がり、濃い醤油ダレをざっと注ぐと、唯一のトッピング、ネギを豪快にぶっかける。
その間、<strong><span class="size4"><span class="blue">約１０秒</strong></span></span>。

<img alt="%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93.JPG" width="300" height="225" />

そして、値段はなんと<strong><span class="size4"><span class="red">２２０円！</strong></span></span>
その他トッピングを付けたり、ごはんを付けても５００円で確実にお釣りがきます。

さらに、肝心な味も「びっくり」。
しっかりしたコシと、食べた時にチュルッと口に入る、なめらかな食感。
（←すいません。グルメレポーターのようないい表現ができない…）

<strong><span class="blue">「安い・速い・うまい」</strong></span>を全て満たしているだけあって、立ち食いの店内（一部いすがあります）はいつもたくさんのお客さんで賑わっています。

お昼休みの早い時間は毎日のように行列ができますが、お客さんの回転が非常に速いので問題ありません。

皆さんも当社に来る際、時間がない時はぜひ行ってみてください！
<a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/304084/">http://gourmet.livedoor.com/restaurant/304084/</a>

PS.夜になるとこの店は立ち飲みの居酒屋になります。料理の味も値段の安さも抜群です。

<img alt="%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC.JPG" width="250" height="333" />]]>
   </content>
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   <title>バブリーな独身寮☆</title>
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   <published>2010-02-10T09:00:29Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>当社の社員数は現在300名弱と少数ですが、その実家や出身大学はみんなばらばらです...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E5%AF%AE%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E5%AF%AE%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg" width="130" height="106" class="left"/>当社の社員数は現在300名弱と少数ですが、その実家や出身大学はみんなばらばらです。
今年の内定者も九州、四国などバリエーション豊富。
そんな実家を離れた社員の多くが住むのが「有楽土地独身寮」です。]]>
      <![CDATA[当社の独身寮はとっても<strong><span class="size4"><span class="red">「バブリー」</strong></span></span>。

建てられたのがバブルの時代なので当然と言えば当然か。
いや、でもこれは明らかに当然の域を超えてます・・・

まずは外観。
閑静な住宅街に忽然と姿を現すその外観は<strong><span class="size4"><span class="blue">まさにアート！</strong></span></span>
某有名建築家が設計したとあって、完成当初は建築雑誌などでも紹介されたようです。
<img alt="%E5%AF%AE%E5%A4%96%E8%A6%B3%E5%A4%A7.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E5%AF%AE%E5%A4%96%E8%A6%B3%E5%A4%A7.jpg" width="400" height="326" />

そして中に入ると、またまたバブリーな光景が・・・
４階まで吹き抜けのエントランスにたくさんの小窓。
歩けば足音がエントランスに響き渡ります。
<img alt="%E5%AF%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E5%AF%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9.jpg" width="300" height="409" />

噂によると「大きな船をひっくり返した姿をイメージした」らしいですが・・・
よくわかりません・・・（笑）

そして何より、この寮の自慢は共用施設。
地下一階に降りると、そこには<strong><span class="red">大浴場</span></strong>があります。（ジャグジーつき）
大浴場の隣には<strong><span class="blue">トレーニングルーム</span></strong>。
<img alt="%E5%AF%AE%E9%A2%A8%E5%91%82.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E5%AF%AE%E9%A2%A8%E5%91%82.JPG" width="200" height="150" /><img alt="%E5%AF%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E5%AF%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0.JPG" width="200" height="150" />

トレーニングルームには筋力強化に不可欠なダンベルや、卓球台、
ゴルフの素振りセット（？）なんかも置いてあるのでいろんな用途に利用できます。

また一階には大きなソファーも備えた共用部屋。
新聞やテレビなどがあり、入寮者の歓迎会などを開いたりもします。

<strong><span class="red">もちろん入寮者には個室を完備。</strong></span>
各居室にはシャワー室や備え付けのミニ冷蔵庫、ベッド、机などが備わっています。

さらに一階玄関はオートロックなうえ、いつも元気で楽しい管理人のご夫婦が
常駐しているので安心です。
社員アンケートでも、<strong><u>寮に住んでいる（住んでいた）社員のほぼ全ての人が
<span class="red">「寮は快適である」</span>と答えていることからもその充実度が伺えます。</u></strong>

ただ、難点を一つ挙げるなら会社から結構距離があること。（通勤約1時間）
でもこれだけの施設やサービスが整っていて月々の家賃も<strong><span class="size4"><span class="blue">格安</strong></span></span>なので
距離なんか気にしません！

<strong>というわけで来年の入居お待ちしております！</strong>]]>
   </content>
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   <title>会社説明会の受け方</title>
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   <published>2010-02-02T06:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。堀内です。 いよいよ今月からは、就職活動も本格化してくるのではないで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E5%85%A5%E5%8F%A3.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E5%85%A5%E5%8F%A3.JPG" width="130" height="97" /class="left">こんにちは。堀内です。
いよいよ今月からは、就職活動も本格化してくるのではないでしょうか。
そして、今月は会社説明会のラッシュになると思われます。]]>
      <![CDATA[当社でも今月から会社説明会を開催するので、今回は
<strong>「会社説明会の正しい受け方」</strong>をお伝えします。

<strong><u><span class="size6"><span class="red">その１、「事前にしっかりチェック！」</u></strong></span></span>

皆さんはどんな気持ちで会社説明会に行きますか？
「とりあえずその会社について話を聞いてみよう」
「どんな仕事があるのか確認してみよう」
「とりあえず予約が取れたから行ってみるか・・・」

こんな気持ちで行こうとしている人はご注意を。

<strong><span class="red">「とりあえずの会社の話」…採用HPに載ってます。
「どんな仕事があるのか」…採用HPに載ってます。</strong></span>

そう、基本的な会社概要や事業内容はほとんどの企業では採用HPに載ってますよね。
そのため、<strong><span class="size4"><span class="blue">事前に採用HPをチェックしていくのは基本中の基本！</strong></span></span>
もちろん説明会でも話はすると思いますが、事前に知った上で聞くのと、会社説明会で初めて聞くのとでは理解度が全く違います。


<u><strong><span class="size6"><span class="red">その２、「会社説明会には目的を持って参加すること」</strong></u></span></span>

会社説明会は会社の話を直接聞けるまたとないチャンス！
しかし時間は限られている。
となれば、なんとなく参加してなんとなく話を聞いてなんとなく帰ることほどもったいないことはありません。ですので、
「この会社は志望度が高いから、他社とどこが違うのかしっかり確認しよう」とか、
「社員と話す時間があるから社員の雰囲気をしっかり感じてこよう」
など、何かしらの目的を持って参加するようにしましょう！


<u><strong><span class="size6"><span class="red">その３、「当日は積極的に質問をすること」</strong></u></span></span>

多くの会社説明会では途中や最後で質疑応答の時間があると思います。
また社員との座談会を設ける会社もあります。
<strong><span class="blue">その時間は存分に活用してください！</strong></span>

興味のある会社なら、絶対に知りたいことやわからないことがあるはず。
それなのに、　<strong>「誰かが聞いてくれるだろう」</strong>とか<strong>「恥ずかしいからやめておこう」</strong>なんて考えるのは<strong><span class="red">NG</strong></span>です。

そのためには、<u><span class="red"><strong>参加する前に色々質問を考えておき、説明を聞いているときに疑問に感じたことなどはメモをしておくことをおすすめします。</strong></u></span>


その他、私が就職活動をしていたときに気をつけていたことを挙げると、

　<strong><span class="blue">・時間厳守（当然だとは思いますが、朝が早くてもがんばる）</span>
　<span class="red">・受付での挨拶
　（疲れていてもとりあえず明るく元気に挨拶。「よし、今から説明会を受けるぞ！」とテンションが少し上がります）</span>
　<span class="blue">・どの会社でも一番最初に質問をする。
　（自分の中でのジンクス。特に一番である必要はないと思いますが、目立ちたかったので…（笑））</span></strong>

などなど。よければ参考にしてください。


<strong>それでは当社の会社説明会でも積極的で元気な学生にお会いできるのを楽しみにしています！</strong>

（写真は昨年の説明会の様子）
<img alt="%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A.JPG" width="300" height="225" />]]>
   </content>
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   <title>松井は就活の達人！？</title>
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   <published>2010-01-27T06:19:51Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。堀内です。 最近「ゆ～らく人」に頼りっぱなしで、自分で執筆していない...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E9%87%8E%E7%90%83.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E9%87%8E%E7%90%83.jpg" width="130" height="86" class="left"/>こんにちは。堀内です。
最近「ゆ～らく人」に頼りっぱなしで、自分で執筆していないのがバレてきました。(笑)
久しぶりにがんばって書いてみます。]]>
      <![CDATA[さてさて、有楽土地では内定者に毎年いくつかの課題を与えています。
その中でも代々受け継がれてきた課題が<strong><span class="size4"><span class="red">「読書感想文」</span></span></strong>。

大学４年になってまで読書感想文かよ！って思うかもしれませんが、
活字離れが進んでいる最近だからこそ必要な課題なのでは？と個人的には思います。

ということで、私が採用担当になってからの３年間、毎年課題図書として与えていて、私自身も大好きな本が、松井秀喜の<strong><span class="size4"><span class="blue">「不動心」</strong></span></span>（新潮新書）。

松井秀喜とは、そう、あのメジャーリーガー松井です。

この「不動心」。
どんなことにも感動すらしない冷徹な心…という意味ではないです。
<strong><span class="blue">「どんな境遇においても決して揺らぐことのない信念」</strong></span>みたいな意味があります。

まあ、細かい内容については皆さん自身で読んでいただくとして、実はこの本には<strong>就活生にも
非常に役に立つ、前向きな気持ちになれる</strong>、そんな要素が満載の一冊でもあります。

松井はこれまで多くの経験をしてきました。
甲子園での有名な５打席連続敬遠や、大スランプ、選手生命を脅かすような大怪我などなど。
ただ、松井はどんな状況でも常にプラスに考え、<strong><span class="red"><span class="size4">その状況で自分ができる最大限の努力だけを続けてきた</strong></span></span>のです。

その結果、松井は技術やパワーだけではない、逆境の時にこそ力を発揮する選手になっていきました。

また、そうして懸命に努力している松井の周りには元巨人監督の長嶋さんをはじめ、支えてくれる
多くの人がいます。そして、松井はそのような人に常に感謝の気持ちを忘れません。
そのため、松井はどんなにスランプの時でも、毎日マスコミのインタビューを断ることはせず、
自分の状況や感謝の気持ちをカメラを通して伝えようと考えているそうです。

色々な挫折を乗り越えて、努力を続けてきた人には、そのように人を惹き付ける何かが生まれ、結果的に大きな器の人間に成長できるのではないか、とこの本は考えさせてくれます。

最後にこの本では<strong><span class="size4"><span class="red">「人間万事塞翁が馬」</span></span></strong>という有名な故事成語が紹介されています。

福と思われたことが災いを呼び、災いと思われたことが福を呼ぶこともある。
要は、「人にとって何が幸せで何が災いかは表面的な事象だけではわからない」という意味です。

皆さんも就活中は色々なことがあるでしょう。つらいこと、うまくいかないこともあれば、逆に嬉しいこともあり、その都度一喜一憂すると思います。特に就活中は憂いの方が多いと思いますが、そんな時も、<strong><span class="blue">「この挫折も将来はきっと自分の糧になる」</strong></span>と信じ、常に前向きに努力を続けてほしいと思います。


この「不動心」は、ページ数も少なく読みやすい内容なので、一日あれば全部読めると思います。
<strong><span class="blue">少し就活に疲れてきたときや、モチベーションが落ちてきたにはぜひ読んでみてください。</strong></span>

きっと松井からパワーをもらえるはずです！

<img alt="%E4%B8%8D%E5%8B%95%E5%BF%83.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E5%BF%83.JPG" width="300" height="225" />]]>
   </content>
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   <title>ゆ～らく人【こんなこともやってます】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuraku.co.jp/blog/2010/01/19-133112/" />
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   <published>2010-01-19T04:31:12Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、野澤です。 採用担当の堀内とは同期です。彼の勧めにより一筆。 このブ...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E9%87%8E%E6%BE%A4%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E9%87%8E%E6%BE%A4%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" width="130" height="97" class="left"/>こんにちは、野澤です。
採用担当の堀内とは同期です。彼の勧めにより一筆。

このブログ、毎年若手社員数名が寄稿していて、私もいつかと思っていました。]]>
      <![CDATA[書き手の需要程、読み手の需要はあるのか…　
おっと、失言でした。
後ろで堀内氏の眼が光ってます。

私の所属は<strong><span class="size4"><span class="red">ビル本部ビル企画部コンフォート事業室</strong></span></span>。
これだけじゃさっぱりわからない。

ＨＰでは<strong><span class="size4"><span class="blue">「単身赴任者用マンションComfort」</strong></span></span>と紹介されている事業です。

賃貸マンションを展開する不動産業者は全国多数存在します。
しかし、当社のComfortは地方都市で、単身赴任者等長期滞在者を主なターゲットとし、
かつサービス内容はホテル並み（フロントサービス・レストランラウンジ・大浴場付き）の
<strong><span class="red">高級サービスアパートメント</span></strong>であり、珍しい事業です。

わかり易く言うと、私みたいな若手が住居として使用する事はありえない、賃料もサービス水準も
通常の賃貸マンションよりは高め、そんな物件です。
そもそも大成建設施工の賃貸マンションなんてあまりないでしょう。

他のデベ社員と話してもよく「珍しい事業やってるね～。」と言われます。
裏を返すと<strong><span class="blue">差別化ができている事業</strong></span>とも言えます。
例えば、私の担当物件熊本でも、ハード面をあれだけ豪華にしていて、ソフト面のサービスも
充実している物件はComfortしかありません。
地元仲介業者もComfortに見合うお客様がいれば優先的に紹介してくれます。

↓（コンフォート熊本のロビー）
<img alt="%E7%86%8A%E6%9C%AC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC.jpg" width="250" height="187" />

これだけ話すと自画自賛みたいで馬鹿かと思わそうですが、もちろんいい点ばかりではありません。
世の中完璧な人間なんてほとんどいません。マリナーズのイチローくらいでしょうか。
Comfortも最近ワイドショーに多くのネタを提供したタイガーウッズのように（？）欠点だってあります。

じゃあ、その欠点（問題）をどう解決するのか。これを考えるのが私の仕事です。

担当エリア九州の言葉を借りると
<strong><span class="size4"><span class="red">「どげんかせんといかん！」</strong></span></span>←東国原知事がよく言ってますね。

例えば、建物は普通寿命が50年以上。
竣工時と解体時の外部環境が同じなんてまずありません。
時の経過に応じてリノベーションが必要です。
築20年以上でも手を加えている物件とそうでない物件では建物の状態が全く違います。
高級物件を扱うと、リノベーションも遣り甲斐がある。
これが私にとって現在の業務の醍醐味です。
学生さんも暇があれば見に来て下さい。私まで連絡頂ければ横浜物件（ＪＲ関内駅から徒歩１分）を案内しますよ。

もう一つ仕事の醍醐味があります。
それは、<strong><span class="size4"><span class="red">不動産業はやっぱり面白い</strong></span></span>ということ。
言い換えると<strong><span class="size4"><span class="blue">街を知る事は面白い</strong></span></span>ということ。

以前、尊敬する先輩に、
<strong>「物件調査は書類調査も大事だ。ただ、遊び心を持って、足を使って調査する事ももっと大事だ」</strong>と言われ、今でも不動産業の根幹だと私自身思ってます。

以前配属されていた部署では都心賃貸ビルのリーシング（テナント募集）の担当をしていました。
物件をお客様に紹介する前に、何度も足を運び情報を収集します。
例えば、西新宿所在の賃貸ビルのケースでは、地下の商業店舗から最上階の商業店舗まで全て
確認しました。中でも最上階の店舗は１フロア全てを１テナントが飲食店として使用しており特徴的でした。高層ビル最上階にもかかわらず、サラリーマンが手の届く価格帯の飲食店、最高の眺望、これは良い発見だと思い、物件紹介時の話のネタにしました。
更には、後日その店に後輩と飲みに行きました。これも立派な現地調査です。

何が言いたいのかと言うと、
不動産業には遊び心が重要で、<strong><span class="size4"><span class="blue">不動産業は人生を面白くする</strong></span></span>という事です。
自分の好きな街を良く知っていれば、プライベートにも仕事にも役立ちます。
女性を口説く時、適当な店が見つからないと嘆く男は多い（偏見？笑）けど、不動産屋ならそんな事はまずありえません。

現在はComfortの九州物件を担当しているのですが、元々東京出身の私にとっては異世界で、
住人・風土等全てが目新しく、新鮮です。

先ほどと同じく、今回は熊本の物件紹介のために、熊本の街を歩いてみました。
熊本県が誇るスーパーアイドルＳとその妹Ｍ、母親が運営する有名なバーがあるので行ってみました。残念ながら当日アイドルＳはいませんでしたが、これも物件紹介時の良い話のネタになりました。
やはり<strong><span class="blue">街を知る事は面白い</strong></span>。


社会人というのは各々の世界のマニアだと私は思います。

私が就活生の時も、広告業界志望の友人は「あのＣＭを手掛けた広告代理店は○○だ」
アパレル業界志望の友人は「あのブランドのメーカーは○○だ」と得意気に語っていましたが、
私の興味は惹きませんでした。
私も「あのビルは何年竣工で、○○のデベが仕掛けた」と語りましたが、周りは特に興味を示しません。

良いんです。
みんなそれぞれのジャンルのマニアなのです。
今有楽では日々世間話のようにビルやマンションについて熱心に話します。
不動産マニアの集まりです。

もし皆さんが不動産マニアなら是非有楽に来て下さい。待ってます。


↓（コンフォート鹿児島）
<img alt="%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6.JPG" width="350" height="276" />]]>
   </content>
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   <title>ゆ～らく人【不動産業界を語る】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuraku.co.jp/blog/2010/01/12-112057/" />
   <id>tag:210.151.50.123,2010:/blog//4.38</id>
   
   <published>2010-01-12T02:20:57Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>学生の皆さんこんにちは。 総務部総務室所属のアラフォー中堅社員です。 採用ブログ...</summary>
   <author>
      <name>yuraku</name>
      
   </author>
   
      <category term="ゆ～らく人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E7%A3%AF%E6%9D%91%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E7%A3%AF%E6%9D%91%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3.JPG" width="130" height="90" class="left"/>学生の皆さんこんにちは。
総務部総務室所属のアラフォー中堅社員です。
採用ブログの出稿にあたって、最近の新卒採用の状況を知るために当社の採用ホームページを見て
いたら、平成22年入社予定の内定者紹介のコーナーがありました。]]>
      <![CDATA[質問の中に
「就活中に有楽土地で一番驚いた点は？」
という項目があったのですが、この問いに、

<strong><span class="size4"><span class="red">「ブログが採用ブログとは思えないほど面白かったこと」</strong></span></span>

と答えている内定者の方がいらっしゃいました。

ブログ初体験ながらも簡単に執筆を引き受けてしまった筆者にとって
これは衝撃のコメントでした。
！∑(￣□￣;)ガーン

このブログが学生の方々にとってそこまで重要なツールだったとは…

ここで、もしつまらないブログをうっかり書いてしまったら…
おのずと頭のなかでシュミレーションしてしまいます。

①将来有望な学生の方々に「つまらない会社だな」と思われてしまう。
↓
②学生の方々の当社に対する入社志望度が下がる。
↓
③優秀な社員が入らなくなる。
↓
④会社の生産性が下がる。
↓
⑤業績が落ちる。
↓
⑥給料が下がる。
↓
⑦リストラされる。
↓
⑧家族を養うため、自分が就職活動をするはめになる。
↓
⑨家族にはそんなことを言えないから毎日スーツで家を出る。
↓
⑩職が見つからず、することがないから公園でブランコに乗る。

<img alt="%E7%A3%AF%E6%9D%91%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E7%A3%AF%E6%9D%91%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3.JPG" width="300" height="180" />


子供達がよく遊んでいる近所の公園のブランコを思い浮かべながら
そんな恐ろしい想像が頭をよぎりました。
((((；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ

このブログの出来に当社の将来および自分の人生がかかっているかと思うと、
自然とキーボードを打つ手が震えます。（汗）

そんなプレッシャーのかかる今回のブログは
<strong><span class="size4"><span class="red">「不動産業界で働くこと」</strong></span></span>について考えてみたいと思います。

仕事の詳細な内容については、当サイトの他のコーナーや、人事から送付されているＤＭ等を見ればお分かりいただけると思いますので、今回は別の切り口から入ってみたいと思います。

まずは他業種との比較から。

上場会社には「証券コード」と呼ばれる４ケタの固有の識別番号があります。
証券コードは原則として業種毎に番号が割り振られておりますが、下２ケタが「01」で終わる銘柄は、<strong>「01銘柄」</strong>と呼ばれており、いずれもそれぞれの業種を代表する老舗企業です。
それでは、各業界の「01銘柄」における従業員１人あたりの売上高を見てみましょう。


　　　　　　 業種　　　　従業員数（人）　　　　売上高（百万円）　　　　１人当たりの売上高（百万円）
Ａ社　　　　建設　　　　　　　8,446　　　　　　　1,294,759　　　　　　　　　　153  
Ｂ社　　　　食料品　　　　　 1,717　　　　　　　　 120,914　　　　　　　　　　　70
Ｃ社　　　　繊維製品　　　　　416　　　　　　　　　 20,680　　　　　　　　　　 　50
Ｄ社　　　　化学　　　　　　　  960　　　　　　　　　  　56,473　　　　　　　　　　  　59
Ｅ社　　　　鉄鋼　　　　　　15,503　　　　　　　　2,703,003　　　　　　　　　174
Ｆ社　　　　機械　　　　　　　7,818　　　　　　　　　787,028　　　　　　　　　　101
Ｇ社　　　　電気機器　　　 37,283　　　　　　　　2,610,055　　　　　　　　　　 70
Ｈ社　　　　輸送用機器　　30,389　　　　　　　　3,053,312　　　　　　　　　  100
Ｉ社　　　　  精密機器　　　　3,166　　　　　　　　　159,074　　　　　　　　　　　  50   
Ｊ社　　　　 陸運　　　　　　　4,710　　　　　　　　　160,248　　　　　　　　　　　34
Ｋ社　　　　倉庫・運輸　　　　　860　　　　　　　　　140,849　　　　　　　　　　　164
Ｌ社　　　　電気・ガス　　　35,926　　　　　　　　5,643,394　　　　　　　　　　　157
<strong>当社　　　　不動産　　　　　306　　　　　　　　71,833　　　　　　　　　　<span class="red">235</strong></span>
（各企業の最終事業年度における有価証券報告書より）

いかがでしょう。
自分でも改めて比較して驚きました。

いずれもそれぞれの業界を代表する大企業の数値です。
かなり乱暴な比較かも知れませんが、このようなデータからも
不動産業のスケールの大きさが垣間見えると思います。

逆の見方をすれば、入社早々それだけの金額を稼ぐに見合うだけの
大きな責任を追わなければならない立場になるわけです。

これはツライことかもしれません。

配属される部門によって状況は異なりますが、現業部門に配属された場合、
自分より年齢が上の（相手によっては知識も上の）お客様や取引先と<strong><span class="size4"><span class="blue">「不動産のプロ」</strong></span></span>として
向き合わなければならなくなります。

私は、かつて分譲マンションの広報を扱う部門に在籍しておりましたが、
このときは不動産の知識だけではなく、広告の知識も求められ苦労いたしました。

異動して間もない頃の打合せの席上では、初めて聞く単語が頭上を飛び交い、
「この人達は何語を話しているのだろう」と冷や汗をかきながら
慌てて「広告用語辞典」を購入して知識の習得に努めた記憶があります。

知識や経験が劣る自分の発言に説得力を持たせるべく、
業務に関連する資格もいろいろ取得いたしました。
振りかえってみると会社に入ってからのほうが、学生のときより勉強している気がします。
（これは明確な意識を持って大学に入らなかった自分にも問題がありますが…）

当たり前のことですが、入社してからは仕事の対価として報酬を得るのです。
確かにアルバイトでも報酬は得られますが、自分のスキルや知識、経験などによって
<strong><span class="red">「プロフェッショナル」としての報酬を得る」</strong></span>ということが、「時間の切り売り」ともなってしまいがちなアルバイトとの大きな違いではないでしょうか。

これは、不動産業界に限ったことではないかも知れませんが、
当業界は不動産に関する高度な専門知識を求められます。

業務を通じて<strong><span class="blue">自分の力で食べていけるスキルを身に付けられる</strong></span>のも不動産業界の魅力かもしれません。
（不動産会社に勤めているということで、私も友人や知人から自宅購入等に関する相談を持ちかけられることも多いです。）

なんだかまとまりのない話になってしまいましたが、
長くなってしまいそうですので今回はこのあたりで締めくくろうと思います。

最後に、就職活動を行っている学生の皆さんに伝えたいのは、
活動期間中、<strong><span class="size4"><span class="red">可能な限り様々な業種や企業を見てまわったほうがいい</strong></span></span>ということです。
それぞれの企業の方が積極的に業界の実状や社内の様子を教えてくれる機会は、
一旦入社してからは、なかなかありません。

入社できるのは１社だけですが、入社した会社で仕事をしていくうえで、
当然様々な業界や企業と関わりを持つことになります。
その際、就職活動中に得たそれらの業界や企業に関する知識があれば、
必ず入社後の業務にも役に立つと思います。

現在は不況でそのような余裕がないかも知れませんが、学生の皆さんには、<strong><span class="size4"><span class="blue">
社会勉強を楽しむ気持ちで就職活動に臨んでいただきたい</strong></span></span>と思います。
（自分のが就職活動していた頃も氷河期といわれていた時期で正直余裕はありませんでした。）

特に当社は「ここまで出していいのか！？」ってくらい
社内の実状を学生の皆さんに話す傾向があるようですので、
少しでもデベロッパーや当社に興味があれば、
人事までお問合せいただければと思います。


それでは。機会があればまたお会いしましょう。]]>
   </content>
</entry>

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   <title>「馬喰町」←読めますか？</title>
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   <published>2010-01-04T04:18:55Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>皆さん、明けましておめでとうございます。 今年は皆さんにとっては勝負の年になりま...</summary>
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      <name>yuraku</name>
      
   </author>
   
      <category term="物件紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E3%83%93%E3%83%AB%E7%8F%BE%E5%A0%B4.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E3%83%93%E3%83%AB%E7%8F%BE%E5%A0%B4.JPG" width="130" height="97" class="left"/>皆さん、明けましておめでとうございます。
今年は皆さんにとっては勝負の年になりますね！]]>
      <![CDATA[就活に対する不安もあるとは思いますが、毎日悔いのないよう全力で取り組み、年末には「2010年はいい年だったなあ」と思えるようがんばってください。

私も昨年から色々なセミナーなどで学生さんから
「ブログ楽しく拝見しています！」とか「○○のブログおもしろかったです！」などの
評判を聞くようになり、若干プレッシャーを感じてはいますが、
今年もがんばって更新していきますので、引き続きよろしくお願いします。


さてさて、年始早々の今回は「（仮称）有楽土地日本橋馬喰町ビル」をご紹介します。

これは当社が現在開発中のオフィスビル。
(既にほとんど完成しています）
その名のとおり場所は<span class="blue"><strong>ＪＲ馬喰町駅（ばくろちょう）</strong></span>から歩いてすぐ。
ＪＲ、都営地下鉄の<strong><span class="blue">浅草橋駅</strong></span>からも徒歩4分。

　　　　　　　　　＜現地周辺＞
<img alt="%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E3%83%93%E3%83%AB%E5%91%A8%E8%BE%BA.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E3%83%93%E3%83%AB%E5%91%A8%E8%BE%BA.JPG" width="250" height="187" />

ちなみに、一般的にマンションの立地としては、駅から徒歩10分くらいまでは
好立地といわれますが、<strong><span class="size4"><span class="red">ビルはマンションよりもかなり立地が重視されるため、駅から徒歩5分を超えると価値が下がってしまいます。</strong></span></span>
そう考えると、3路線が5分以内で利用できるこの立地は希少です。

またこの周辺は、江戸時代から宿場町として栄え、現在も繊維、衣料問屋街が形成されている
歴史ある地域。

さらに、この場所、実はある私立女子中・高等学校が創立100周年記念事業として
校舎を建替えるにあたり、当社が敷地の半分を購入し、開発することになった土地なんです。
今期で創業56年という長い歴史を持つ当社にはまさにぴったりの場所！（無理やり…？）
<img alt="%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E3%83%93%E3%83%AB%E7%9C%8B%E6%9D%BF.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E3%83%93%E3%83%AB%E7%9C%8B%E6%9D%BF.JPG" width="250" height="187" />

ビルは地下1階、地上7階建。
場所柄もあり、規模はそれほど大きいビルではありませんが、設計や環境配慮、デザインなど、
ハード、ソフトの両面においてハイスペックなオフィスビルになっています。

また、浅草橋駅から歩いていくとビルの上方に「有楽土地」のロゴを見ることができます。
<img alt="%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B4.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B4.JPG" width="150" height="200" />

実はこのロゴ。最初は付ける予定がなかったんですが、新入社員のアイデアから付けることが
決まったんです。
<strong><span class="red">アイデアがよければ若手でもどんどん意見を吸い上げてくれる</span></strong>当社の特徴を表した
一つの例かもしれませんね。

それでは今回はここまで。
次回をお楽しみに！

<img alt="%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E5%A4%96%E8%A6%B3.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E9%A6%AC%E5%96%B0%E7%94%BA%E5%A4%96%E8%A6%B3.JPG" width="350" height="262" />]]>
   </content>
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   <title>ゆ～らく人【内定者紹介・第2走者】</title>
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   <published>2009-12-24T04:09:06Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>皆さんはじめまして。 有楽土地株式会社内定者、ブログ第２走者の西と申します。 前...</summary>
   <author>
      <name>yuraku</name>
      
   </author>
   
      <category term="ゆ～らく人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E8%A5%BF%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E8%A5%BF%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="130" height="87" /class="left">皆さんはじめまして。
有楽土地株式会社内定者、ブログ第２走者の西と申します。
前回の内定者が作ってくれた流れを壊さぬよう、以下書いていきたいと思いますので、少しだけでも、読んで頂ければ幸いです。]]>
      <![CDATA[出身は四国の愛媛県。
高校卒業までは<strong><span class="blue">１にサッカー、２にサッカー</strong></span>の毎日でした。

大学入学と同時に上京し、大都会東京、渋谷のスクランブル交差点にてあまりの人の多さに、
<strong><span class="size4"><span class="red">「今日は祭りか！？」</strong></span></span>
とカルチャーショックを受けたのを覚えています。

大学ではサークルには所属せず、これまでのサッカー経験を活かして
フットサル場でアルバイトをしています。

主な業務は社会人女性を対象としたレディースフットサルクリニックの指導。
自分自身に指導経験が無かった事、そして相手が目上の女性である事から、
初めのうちは、お客様が何を求め、何を望んでいるかも分からず慌てふためくばかり。
課題は山積み。

そんな現状を打破する為、何よりまず、
<strong><span class="size4"><span class="red">『自分から積極的に動かなければ何も始まらない』。</strong></span></span>
そう考えました。

具体的に、
お客様に自分の日常や経験を話してみたり、
逆にお客様の仕事の話を聞いてみたりと、
とにかく会話をすることで、コミュニケーションを取るよう努めました。
その甲斐あってか、お客様も徐々に心を開いてくださり、疑問質問をぶつけてくれるようになりました。

逆に私自身も期待に応える為、指導法の勉強をし、新たなメニューを考案、実践していきました。

結果、お客様より
「成長できました」
「フットサルが楽しくなりました」
などの感謝の言葉も頂き、そのときの達成感は私にとって何事にも代え難いものでした。

ここで得られた
<strong><span class="size4"><span class="blue">『コミュニケーション力』</strong></span></span>
これが今の私の軸であると思っています。

皆さんは学生生活をどう過ごしたのでしょうか？

<strong><span class="red">『自己分析』</strong></span>という就活用語があります。
では<strong><span class="red">『自己分析』</strong></span>とは何でしょう。

私個人的には、
<strong><span class="blue">『これまでの自分自身を振り返る事』</strong></span>
そう思っています。

自分の性格、長所、短所を理解すること。
それも勿論だと思います。

ではその長所、短所はどのように形成されたのか。

全ては『経験』からではないでしょうか？

『自己分析』という硬い言葉は抜きにして、
まずは単純に、自分のこれまでの人生のエピソードを振り返ってみてください。
そのときに自分はどう考え、どう行動してきたのか。

ちょっとまじめな事を書き過ぎました。

とにかく全部ひっくるめて私が言いたいのは、
<strong><span class="size4"><span class="red">「インフルエンザに気を付けて」</strong></span></span>
ということ。

あれ？
まとまりのない文、申し訳ありません。
ここまで読んでくださった皆さんの御健闘をお祈りします。

<img alt="%E8%A5%BF%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%AB.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E8%A5%BF%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%AB.JPG" width="350" height="222" />]]>
   </content>
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   <title>ゆ～らく人【新入社員 開発を語る】</title>
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   <published>2009-12-16T06:34:49Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>皆さん、こんにちは！ 有楽土地入社1年目の鈴木大輔と申します。 入社したかと思っ...</summary>
   <author>
      <name>yuraku</name>
      
   </author>
   
      <category term="ゆ～らく人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E5%A4%9A%E6%91%A9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC1.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E5%A4%9A%E6%91%A9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC1.jpg" width="130" height="86" class="left"/>皆さん、こんにちは！
有楽土地入社1年目の鈴木大輔と申します。

入社したかと思ったら、あっという間に時が経ちもう12月。]]>
      <![CDATA[夏が過ぎ、秋が過ぎ、季節はもう冬！
そして、クリスマスですね♪

あちこちでクリスマスソングが流れ、街はイルミネーションで彩られて。
なんだかこの時期は楽しくなってきますね！

さて、今回は人事の堀内さんに代わりまして、1年目の仕事の様子を簡単にご紹介したいと思います。

私が所属している部署は、<strong><span class="size4"><span class="blue">『開発事業部 事業室』</strong></span></span>。

当社の分譲マンション<strong><span class="red">『オーベルシリーズ』</strong></span>の企画・開発をしている部署です。

事業室の仕事内容は多岐にわたり、設計・企画段階から行政手続き、施工、販売、お客様への引渡しまで一貫して行います。
（採用ページにこの開発のフローが載ってますよ！）

今、ある物件について指導員の先輩と共に担当をさせてもらっていますが、開発フローでいう
一番初めの設計の段階です。
総戸数は<strong><span class="blue">360戸程度</strong></span>となかなかの規模。
マンションが完成するのは約3年後の予定です。
まだまだ先は長いですね！
きっとこれから先いろんな大変なことがあるんだろうなぁ・・・

入社して8ヶ月間、これまでの仕事でいろいろな体験をしてきましたが、マンション開発フローの全ての段階にまだ関わってはいません。
それでも、今の設計・企画の段階、つまりは<strong><span class="size4"><span class="red">『マンションのプランニング』</strong></span></span>が一番楽しいのではないかと思っています。

今は毎週、<strong>『ゼネコンの設計担当』</strong>の方を迎えて、当社の設計担当である<strong>『企画設計室』</strong>や市場調査担当の<strong>『マーケティング室』</strong>の先輩方と打合せを行っています。

また、そこには<strong>『有楽土地住宅販売』</strong>の方も参加しています。
実際にお客様にマンションを販売する方の意見もとても重要なんですよ！
販売員の方は、一番お客様目線に近いですからね。目の付けどころを押えてます！

まずは、ゼネコンの設計の方が作成した図面を基に、これからこのマンションに住む人の立場になって、どのようなプランにしたら一番暮らしやすいのかを考えます。
若い夫婦もいれば、子供もいるし、シニアの方もいるでしょう。
いろんな世代の人が快適に暮らすためにはどんなプランを提案すべきか。
コンセプトを決めつつみんなで意見を出し合うのです。

もちろん新人の私も意見を発信します。
まだまだ経験不足でちんぷんかんぷんな意見や現実的でないことを言ってしまいますが、
実は、<strong><span class="size4"><span class="blue">マンションのプランニングに正解はない</strong></span></span>んです。
先輩の意見が必ずしも正しいとは限らないでしょう。

だからこそ、時には勇気を出して自分の意見を発信しています。
もしかしたら何か良いヒントになるかもしれませんからね！

これから何度も打ち合せを行ってプランを修正し、全員の持っている知識と先輩方の豊富な経験からくる意見を集約すれば、きっと素晴らしいプランが完成するはずです。
まだまだ設計の途中段階ですが、これからどんなプランに仕上げていくか、そしてゆくゆくはどんな
マンションが完成するか非常に楽しみです！


就活中の皆さんも、<strong><span class="red">「自分はこんなマンションがつくりたい！」</span></strong>とか、<strong><span class="red">「外観はこんなデザインが好き！」</span></strong>とか、きっとあると思います！

はたまた、「豊洲にあるようなタワー型マンションで、共用部にはオシャレなカフェを入れて、
高級ホテルみたいな仕様のゲストルームも入れたい！しかもプール付き！
最近はエコが流行りだし、太陽光発電を取り入れた自家発電型のオール電化マンション！
そして、１階には様々な商業施設と子供の遊べるスペースを設けて。。。」
なんて、具体的な考えを持っている人もいるのではないでしょうか！？

<strong><span class="size4"><span class="blue">自分のアイデアをプランに反映できるのはディベロッパーのいちばんの醍醐味</strong></span></span>だと思います！
そして、ディベロッパー志望なら、そういう<strong><span class="size4"><span class="red">『大きな夢』を持っている人は大歓迎！！</strong></span></span>

でも、自分の夢は大きすぎて実現不可能かもしれないと思う人もいるかもしれません。
それでもいいんです！！

有楽土地は、<strong><span class="blue">いろんなアイデアを持っている人を求めています</strong></span>。
たとえ新人の意見だろうが、先輩方はちゃんと耳を傾けてくれますよ！


それでは再来年、皆さんが入社されるのをお待ちしています。
がんばってください！


（↓下のＣＧパースは入社してすぐに担当していた大規模マンションです）
<img alt="%E9%A7%92%E5%B2%A1%E5%A4%96%E8%A6%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E9%A7%92%E5%B2%A1%E5%A4%96%E8%A6%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" width="350" height="227" />]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>建替え事業もやってます！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuraku.co.jp/blog/2009/12/10-141818/" />
   <id>tag:210.151.50.123,2009:/blog//4.34</id>
   
   <published>2009-12-10T05:18:18Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。堀内です。 今回は老朽化したマンションの建替え事業についてお伝えしま...</summary>
   <author>
      <name>yuraku</name>
      
   </author>
   
      <category term="物件紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuraku.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E8%90%A9%E4%B8%AD%E9%81%A0%E6%99%AF.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E8%90%A9%E4%B8%AD%E9%81%A0%E6%99%AF.jpg" width="130" height="98" class="left"/>こんにちは。堀内です。
今回は老朽化したマンションの建替え事業についてお伝えします。

マンションというのは、完成したときは綺麗で便利ですが、
時間が経つほどに老朽化していくものです。]]>
      <![CDATA[現在は、数十年前に建てられた団地やマンションで、「住民の大半が高齢者」「階段しかなく不便」
「地震が起こると倒壊しそうで不安」など多くの問題が日本各地で起こっています。

それを解消するために考えられたのが、<strong><span class="size4"><span class="red">「マンション建替え事業」</strong></span></span>。
老朽化した団地やマンションを新しいマンションに建替え、以前住んでいた方にもう一度
住んでもらいましょうというもの。

当社では２００６年に<strong><span class="red">当時日本最大の建替えプロジェクト</span></strong>として<strong><span class="size4"><span class="blue">
「オーベルグランディオ萩中」</span></span></strong>を完成させました。

この物件は、元々「萩中住宅」という１９６８年に東京都住宅供給公社が分譲した<strong><span class="red">３６８戸</strong></span>の団地でした。しかし、完成から時間が経ち、老朽化が進んだため、１９９４年に団地内で建替え準備委員会が
発足し、２００１年に当社が事業パートナーとして、団地の住民の方々と一緒に建替えを実行することになりました。

（写真は建替え前の萩中住宅）
<img alt="%E8%90%A9%E4%B8%AD%E5%BB%BA%E6%9B%BF%E3%81%88%E5%89%8D.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E8%90%A9%E4%B8%AD%E5%BB%BA%E6%9B%BF%E3%81%88%E5%89%8D.jpg" width="350" height="275" />

建替え事業は、多くの住民の方や関係者、地域住民の方と協力しながら進めなければなりません。
また、完成までも長い期間を要する大変な事業なので、そこには様々な苦労がありました。

しかし、そのような多くの苦難を乗り越え、住民や地域社会のことを考え抜いて事業を進めた結果、
２００６年には<strong><span class="red">５３４戸</strong></span>の大規模マンション「オーベルグランディオ萩中」に生まれ変わったのです！

マンションが完成した際は、地域の商店街に<strong><span class="size4"><span class="blue">「完成おめでとう」</strong></span></span>の横断幕が出されるほど、
地域住民の方からも歓迎されたそうです。

また、建替え前は<strong>平均年齢が６５歳</strong>だった団地が、以前部屋が手狭になり出ていった方が戻ってきたり、新しい家族ができるなどして、今や多くの子供たちが元気に遊ぶほど若返りが進み、マンション内での<strong><span class="red">世代間交流</strong></span>も生まれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ディベロッパーの仕事は、マンションという「建物」を造る仕事だと思われますが、それだけでなく、
<strong><span class="size4"><span class="blue">人々の「生活」や「地域環境」を創ること、提案していくこと</strong></span></span>がディベロッパーの使命ではないでしょうか。

また、今後日本の人口が減少し、少子高齢化が進んでいく中では、このような建替え事業の重要性が増していくことになります。

ディベロッパーを志望される方は、ぜひこのような事業についても覚えておいてくださいね。


なお、<span class="red"><u>「オーベルグランディオ萩中」についてのプロジェクトストーリーが当社ＨＰで公開されています。住民の方がどのような想いで建替えを実行したのか、当社がどのように関わり、どのような苦労があったのか、そして現在はどのような進化を遂げているのか･･･など、関係者へのインタビュー中心の興味深い内容満載ですので、興味がある方はぜひご覧ください！（↓）</u></span>
<a href="http://www.ober.jp/oberpark/story/haginaka/index01.html">http://www.ober.jp/oberpark/story/haginaka/index01.html/</a>

今回は珍しくマジメな内容を書いてみました（笑）
次回もお楽しみに！

（建替え後の「オーベルグランディオ萩中」）
<img alt="%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E8%90%A9%E4%B8%AD.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E8%90%A9%E4%B8%AD.jpg" width="400" height="260" />]]>
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   <title>京都はええどすなあ</title>
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   <published>2009-12-04T01:03:53Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="%E4%BA%AC%E9%83%BD.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E4%BA%AC%E9%83%BD.jpg" width="130" height="86" class="left"/>こんにちは。堀内です。
先週金曜日、京都で開催された（株）ジョブウェブ主催のセミナーに参加してきました。
私の地元でもある関西出張かつ、秋も深まる古都京都となればテンションは否が応でも上がります。]]>
      <![CDATA[ちなみにこのセミナー、参加企業は当社合わせてわずか３社。参加学生も３５名程度。

<strong><span class="size4"><span class="red">「学生と企業の採用担当者が近い距離で密なコミュニケーションを図りましょう」</strong></span></span>
という基本コンセプトなので、この人数になりました。

まずは１５分程度で簡単に不動産業界と当社の説明をします。
学生の表情は真剣そのもの。必死にメモを取りながら聞く姿に私も気合いが入ります。

<img alt="%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%EF%BC%92.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%EF%BC%92.jpg" width="250" height="166" />

そして第２部は<strong>採用担当との座談会</strong>。

数グループに分かれて、学生からの質問を受けます。
このあたりからは学生も段々と緊張がほぐれてきて関西パワーが炸裂。

<strong><span class="size4"><span class="blue">「ボーナスはいくらくらいですか？」
「不動産業界って今大丈夫ですか？」</strong></span></span>
など、かなりの突っ込みっぷり。
こういうの好きですね。

<img alt="%E8%B3%AA%E5%95%8F%E4%BC%9A%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E4%BC%9A%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg" width="250" height="166" />

そして第３部では<strong>軽食を交えながらの懇談会</strong>。

いきなり私が乾杯の挨拶を任されるという無茶振りで、若干戸惑いましたが、
そこはさすが関西の学生。
私の軽いボケにも全力で笑ってくれるその姿勢、助かります・・・

懇談会でもざっくばらんに、当社のこと、就活のことについて色々な質問を受けました。
特に多かった質問は<strong><span class="red">「自己分析」</span></strong>についてと<strong><span class="red">「エントリーシートの書き方」</strong></span>について。
自己分析の方法はかなり具体的にやり方を教えたこともあり真剣な様子でした。

<img alt="%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A.jpg" width="350" height="233" />

ということで、セミナーはあっという間に３時間半のプログラムが終了。
最後の最後まで残って質問していただいた方、ありがとうございました。

ちなみに当社は１２月１５日（火）に開催される<strong><span class="blue">「業界研究フェアin関西」</strong></span>にも参加します。
→<a href="http://ac-lab.jp/kansai/2011/">http://ac-lab.jp/kansai/2011/</a>
また１月には大阪で<strong><span class="blue">「業務体感セミナー」</strong></span>も開催する予定ですので、関西圏の皆さんはお楽しみに！]]>
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   <title>ドSランチ</title>
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   <published>2009-11-25T06:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-17T06:27:31Z</updated>
   
   <summary>今回は初めてのグルメブログです。 先日同期とランチに行ってきました。 向かったの...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E7%8F%88%E7%90%B2A%E9%A4%A8.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E7%8F%88%E7%90%B2A%E9%A4%A8.JPG" width="130" height="97" class="left"/>今回は初めてのグルメブログです。
先日同期とランチに行ってきました。
向かったのは噂の喫茶店「珈琲A館」。
本社からは歩いてすぐですが、少しわかりにくい場所にあります。]]>
      <![CDATA[<strong>入り口。</strong>
ごく普通、どこにでもあるような喫茶店。
<img alt="%E7%8F%88%E7%90%B2A%E9%A4%A8%E5%85%A5%E5%8F%A3.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E7%8F%88%E7%90%B2A%E9%A4%A8%E5%85%A5%E5%8F%A3.JPG" width="250" height="187" />

中に入る。
基本的なランチメニューはパスタやカレーなど、これもごく一般的。
さっそく<strong><span class="red">パスタセット（９８０円）</strong></span>を注文。
すると店員。
<strong><span class="size4"><span class="blue">「大盛も同じ値段ですがどうしますか」</span></span></strong>
お、気が利くねえ、腹を空かせた若手サラリーマンには願ってもないサービス。
というわけで当然大盛を注文。

約１０分後。
パスタが運ばれてくる。

よし！大盛食って昼からもがんばるぞ！！
と気合いを入れる。が・・・

<strong><span class="size4"><span class="red">で、でかい・・・</strong></span></span>

<img alt="%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88.JPG" width="350" height="262" />

上から見るとよくわからないが、横から見ると明らかに皿が深い。
そこに具だくさんのパスタが<strong>これでもか！</strong>と言わんばかりに詰め込まれる。

<img alt="%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF%E6%A8%AA%E3%81%8B%E3%82%89.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF%E6%A8%AA%E3%81%8B%E3%82%89.JPG" width="250" height="187" />


しかも、その横には、
サラダ、フランスパン、スープ、そしてゆで卵。（皿がトレーからはみ出てるし・・）
<strong><span class="size4"><span class="red">このパスタの量にゆで卵！？</strong></span></span>

開始わずか５秒で若干戦意を失いながらも、とにかく箸を進める。
しかし、やはりパスタが手ごわい。
食べても食べても底が見える気配すらなし。
パスタに気を取られすぎてもはや他のものは目に入らない。

そして約１０分後、<strong><span class="size4"><span class="blue">あえなく断念・・・</strong></span></span>
それでもゆで卵が好きな私はなんとかゆで卵だけには手を伸ばし、終了。

そこに、
<strong><span class="size4"><span class="red">「オレンジジュースお待たせしました～」</strong></span></span>
ん！？オレンジジュース！？
そういえば注文するときにドリンクがついていたような。
苦しみながらも、流しこむようにオレンジジュースを飲み干し今度こそ終了。

「完食できなくてごめんなさい」と心の中でお店に謝りながら、レジに行こうとする。
そこへまたしても店員。
その手にはなんと、<strong><span class="size4"><span class="red">「熱い緑茶」</strong></span></span>。
そして何食わぬ顔で「どうぞ～」。

<strong>・・・これは想定外。</strong>
メニューにもなかったはず。
<img alt="%E7%B7%91%E8%8C%B6.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E7%B7%91%E8%8C%B6.JPG" width="250" height="187" />

パスタのあとに緑茶。
オレンジジュースのあとに緑茶。
どう考えても食い合わせが悪い。
一緒に食べていた同期は、セットのドリンクがコーヒーだったため、<strong>「コーヒーと緑茶」</strong>というまさかの飲み合わせ。
<strong><span class="size4"><span class="blue">「こんなに緑茶が飲みたくないと思ったのは初めてだ・・・（同期談）」</strong></span></span>

そんなこんなでランチ終了。

まとめると、ここは非常にサービス精神が旺盛なお店です。
<strong><span class="size4"><span class="red">「サービス精神だけは高級ホテル並み（同期談）」</strong></span></span>かもしれません。

味は普通においしいので、興味のある方は選考に来たときなどに寄ってみてください。
→<a href="http://www.ekiten.jp/shop_165944/map.html">http://www.ekiten.jp/shop_165944/map.html</a>
ただ、欲張らずに普通盛りに留めておくことをお勧めします。

↓同期が頼んだカレーセット。これで並。またしてもゆで卵が・・・
<img alt="%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC.JPG" src="http://www.yuraku.co.jp/blog/images/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC.JPG" width="250" height="187" />]]>
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